クーパー靭帯とは?切れたら終わり?

それではクーパー靭帯を知らない人のためにクーパー靭帯についてご説明したいと思います。

 

クーパー靭帯とはバストを支えている靭帯です。

 

糸状の靭帯で、複数のクーパー靭帯がバストを糸のような物で吊るして支えています。

 

このクーパー靭帯は1度切れてしまうと元に戻りません。

 

伸縮性がありますが、伸びてしまうとこれも元に戻りません。

 

切れたり、伸びたりすると二度と元に戻ることがないのです。

 

そのため、バストが垂れたり、汚い形のバストになってしまうんです。

 

クーパー靭帯が切れてしまった時の唯一の対処法

クーパー靭帯が切れてしまうと二度と元に戻ることがないと上記で説明しましたね。

 

でも唯一対処法が1つだけ存在します。

 

それは大胸筋や小胸筋などの胸の筋肉を鍛えて強くすることです。

 

バストはクーパー靭帯だけでなく、大胸筋や小胸筋などの筋肉にも支えられています。

 

割合はクーパー靭帯の方が大きなウエイトを占めているのですが

 

大胸筋などの胸を筋肉を鍛えることで

 

クーパー靭帯にかかる負担を軽減する効果と

 

バストを支えてくれる効果がありますので

 

垂れてしまったバストでも

 

バストトップの位置をあげることができるという効果が期待できるんです♪